

長良川の鵜匠は宮内庁の職員で、天皇のための漁も務めます。
18:15から、舟は船首のかがり火だけに照らされて長良川を下ります。19:30ごろ、鵜が鮎を獲り始めます。首に結んだ縄で大きな魚は飲み込めず、鵜匠がくちばしから取り出します。岐阜の鵜匠6人と関市の3人は、1949年から宮内庁式部職鵜匠という皇室の職員の職名をもっています。世襲制で1家に鵜匠は1人だけです。年に8夜は、天皇の食卓に上る魚だけを獲る漁(御料鵜飼)になります。
訓練した鵜を使う伝統の漁で、長良川では少なくとも1,300年前から続いています。5月11日〜10月15日は、観覧船から見物できます。
ℹ️ 乗船はプランにより18:15、18:45、19:15のいずれかです。漁は19:30ごろに始まり、20:30〜21:00に終わります。観覧料は大人3,400円、子ども1,700円です。満月の夜と川の増水時は中止になります。予約をおすすめします。
🚉 うかいのりば · 駅前
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