ウポポイ(民族共生象徴空間)
ポロト湖のほとりにある「ウポポイ」は、アイヌ語で「おおぜいで歌うこと」という意味です。
北海道の先住民族アイヌが「おおぜいで歌うこと」を意味するこの名で呼ぶ、ポロト湖畔の施設です。国立の博物館、公演や体験プログラムのある公園、そして湖の東岸の高台に離れて建つ慰霊施設からなります。先住民族を主題とした日本初の国立博物館です。
ウポポイは、国が白老のポロト湖畔に整備した民族共生象徴空間です。名前は北海道の先住民族アイヌの言葉で、「おおぜいで歌うこと」を意味します。施設は、位置づけの異なる3つで構成されています。アイヌの歴史と文化を伝える国立アイヌ民族博物館、舞踊の公演や体験プログラムのある国立民族共生公園、そして湖の東岸の離れた高台にある、儀式のための慰霊施設です。
🚉 白老駅 · 徒歩18分
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