2010年にひと握りの個人店から始まり、いまでは約100軒が集まっています。
なんば駅の東側、北の千日前通と南のなんさん通りのあいだに広がる細い路地です。東は黒門市場まで、西はおおむね高島屋のあたりまで続きます。かつては倉庫とキャバレーの看板が並ぶ一帯でした。いまは大通りから一筋入ったところに、立ち飲み屋や個性の強い店が並んでいます。
この一帯の名前と個性が生まれたのは2010年です。当時は道具屋筋に近い元倉庫街で、そこの個人店の店主たちが一緒に売り出すことを決めました。やがて、タクシーで「ウラなんばまで」と言えば通じるほどになりました。最初はひと握りだった店は約100軒に増え、いかがわしいと見られていた一帯は、大阪で人気の夜の街の一つに変わりました。
ℹ️ 公道の路地が集まる一帯で、エリアとしての営業時間はありません。にぎわうのは夜で、店は夕方から夜にかけて開きます。日本橋駅(千日前線・堺筋線)またはなんば駅(南海)から行けます。駐車場はありません。
🚉 なんば駅 · 徒歩5分
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なんばパークス300 m写真:iloverjoa · CC BY 3.0
黒門市場400 m写真:Mc681 · CC BY-SA 4.0
法善寺横丁400 m写真:Maarten Heerlien · CC BY 2.0
道頓堀500 m写真:そらみみ (Soramimi) · CC BY-SA 4.0
