

1945年、爆心地から500mの地で破壊されました。修復された鐘が、2025年から再び鳴っています。
地元のカトリック信徒が20年をかけて建て、1914年3月に完成しました。東アジアで最大級の教会のひとつでしたが、1945年8月9日、約500m先で起きた爆発でほぼ全壊し、約3,200人いた小教区の信徒の一部が亡くなりました。損傷した木造の聖母マリア像が瓦礫の中から見つかり、1990年に聖堂に戻されました。80年間鳴らなかった小さな鐘も修復され、2025年8月9日に再び鳴りました。
1946年12月に仮聖堂が建てられたあと、鉄筋コンクリートで再建され、1959年11月1日に完成しました。1962年からカトリック長崎教区の司教座聖堂で、信徒は約7,000人です。
ℹ️ 観光で見学でき、ミサは毎日行われています。観光客向けの見学時間は、公式サイトで確認が必要です。
🚉 浦上駅 · 徒歩18分
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