

土管坂は、明治時代の土管で覆われた坂道です。
約1,000年にわたって焼き物を作ってきた常滑の丘の地区を、古い窯やれんがの煙突の間を抜けて歩く道です。いちばん写真に撮られるのが土管坂で、古い商家の瀧田家から続く約10mの坂道です。壁は明治時代の土管と昭和初期の焼酎瓶で覆われています。石畳には、土管を焼くときに出る廃材の輪「ケサワ」が使われていて、坂でも足元がしっかりします。
案内表示のある2つのコースがあります。1.6km(約1時間)の短いコースと、4km(約2時間30分)の長いコースで、今も営業する窯や店、焼き物の商人の家を結んでいます。
ℹ️ 公共の散策路で、いつでも自由に無料で歩けます。出発点は常滑駅(名鉄線)から徒歩5分です。
🚉 常滑駅 · 徒歩10分
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