箱根旧街道杉並木


1618年に幕府の命で植えられ、いまでは樹齢350年を超える杉もあります。
元箱根から恩賜箱根公園までの約500m、旧東海道は400本以上の杉が続くトンネルの下を通ります。杉は1618年、箱根宿が置かれたときに幕府の命で植えられ、夏の日差しと冬の冷たい風から旅人を守りました。古いものは樹齢350年を超え、幹周りは4mに達します。小田原から三島までの東海道「八里」(32km)のうち、箱根の区間はもっとも険しく、その厳しさで知られたことから「箱根八里」と呼ばれました。
江戸時代初めに整えられた、江戸と京都を結ぶ五十三次の旧東海道のうち、並木の残る区間です。この区間は芦ノ湖に沿っています。
ℹ️ 公共の歩道で、いつでも無料で通れます。
🚉 箱根町港 · 徒歩11分
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