

200年前、この地に寄木細工が伝わりました。染料は使わず、木そのものの色だけで模様を作ります。
かつて旧東海道の休憩所だった畑宿には、約200年前から寄木細工の工房が集まっています。寄木細工は箱根を代表する木工で、今は国の伝統的工芸品です。技法を伝えたのは地元の職人・石川仁兵衛で、色の異なる自然の木を組み合わせて幾何学模様を作る方法を静岡から持ち帰りました。染料も塗料も使いません。畑宿寄木会館では職人の作業を見学でき、自分のコースター作りも体験できます。
旧東海道の箱根湯本と芦ノ湖の間にある、昔の宿場の集落です。今は何よりも寄木細工の里として知られています。
ℹ️ 工芸館の営業時間は独自に決まっています。コースター作りの基本コースは1,200円です。集落に点在する工房は、それぞれ営業時間が異なります。
🚉 本陣跡 · 徒歩1分
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