1,015段の石段を上ると、谷の上に張り出した五大堂に着きます。
参拝者は、杉の古木や小さな祠の間を抜け、宝珠山の岩に刻まれた1,015段の石段を上ります。たどり着くのは断崖に張り出した五大堂で、山形盆地が一望できます。麓の根本中堂は、現存する日本最古のブナ材の建物です。さらに上にある開山院の三重塔は、国の重要文化財です。
860年、天台宗の第3代座主・慈覚大師円仁が宝珠山の中腹に開いた寺です。麓の根本中堂から山頂の五大堂まで、登り道に沿って堂宇が連なっています。
ℹ️ 通年で開いています。4月〜11月は8:00〜16:00(閉門17:00)、12月〜3月は8:30〜15:00(閉門16:00、雪の場合はさらに短縮)です。入山料は大人(中学生以上)500円、子ども(4歳以上)200円で、現金のみです。JR山寺駅から入口まで徒歩約10分です。
🚉 山寺駅 · 徒歩6分
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