横手の雪まつり(かまくら)
かまくらが100基、ミニかまくらが3,500個。中では子どもたちが、入ってきた人に甘酒をふるまいます。
川沿いの蛇の崎の河原に、約100基のかまくらが並びます。固めた雪で作られた高さ約3mのかまくらで、中には水神をまつる小さな祭壇があります。夜になると、街のあちこちに置かれた3,500個のミニかまくらとともに明かりがともります。かまくらの中では子どもたちが、通りかかった人に甘酒や焼いた餅をふるまい、中に入ってお参りするよう誘います。
今の祭りは1954年、3つの別々の伝統が一つになって生まれました。約450年前にさかのぼるかまくら、約280年の歴史がある神社への梵天奉納、そして1939年に始まった雪像です。2000年から横手市の無形民俗文化財です。
ℹ️ 本来は2月15日〜16日に開かれてきましたが、2026年から2029年までは試験的に、2月の第2金曜日と土曜日に開かれます(2026年は2月13日〜14日)。入場無料で、会場は蛇の崎の河原と市内各所です。
🚉 横手駅 · 徒歩16分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org
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