

2024年には184チーム、17,000人の踊り子が参加しました。1954年、戦後の不況に立ち向かうために始まった祭りです。
1954年8月、高知商工会議所の若手の呼びかけで始まりました。徳島の阿波踊りに負けない祭りをつくり、戦争中の空襲、1946年の南海地震、全国的な不況を経た街を元気づけようとしたのです。踊り子は全員、鳴子を手に持たなければなりません。鳴子はかつて田んぼで鳥を追い払うのに使われた木の道具で、作曲家の武政英策の考えで踊りの象徴になりました。各チーム(最大150人)は独自の編曲で踊りますが、その曲には「よさこい鳴子踊り」の旋律を必ず入れることになっています。第71回(2024年)には184チーム、約17,000人が、競演場9か所と演舞場8か所で踊りました。2018年には約115万人の観客が訪れています。
毎年8月9日〜12日、帯屋町商店街をはじめとする高知市中心部の通りで開かれます。
ℹ️ 日程は毎年8月9日〜12日の固定です。ここで示している会場は、コースの主要な通りのひとつである帯屋町商店街です。
🚉 高知駅 · 徒歩12分
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