
1994年から桟橋に置かれています。2021年の台風で3つに割れ、今は守るためのフックが付いています。
黄色に黒の水玉模様で、高さ2m、幅2.5mあります。ベネッセハウス ミュージアムの敷地内、海に突き出た桟橋の先端に置かれ、瀬戸内海の水にじかに触れています。頂部の目立たないフックで、荒天のときに固定できるようになっています。
ベネッセアートサイト直島を象徴する作品です。このアートプロジェクトは1985年、出版人の福武哲彦と島の町長との出会いから生まれ、1992年のベネッセハウス開館につながりました。作品は1994年、草間彌生が「Out of Bounds」展のために制作しました。2021年8月9日、台風9号で3つに割れ、修復できないと判断されたため同じ形で作り直されて、2022年10月4日に戻ってきました。島の反対側の宮浦港には、中を通り抜けられる赤い草間彌生の南瓜もあります。
ℹ️ いつでも自由に見られます。ベネッセハウス ミュージアムからすぐです。強風や気象警報のときは、安全のため一時的に撤去されます。これまでにも例があり、2025年9月4日に短期間撤去され、翌日に再び展示されました。次回の瀬戸内国際芸術祭(近くの島々で開かれるアートの祭典)は2028年の予定で、2026年ではありません。
🚉 つつじ荘 · 徒歩2分
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