出石
ここのそばは1人前が小皿5枚です。15皿食べれば通と言われます。
県北部の城下町で、「但馬の小京都」と呼ばれています。1604年、大名・小出吉英が有子山のふもとに平城を築き、信州(現在の長野県)からそば職人も移り住ませました。これが出石そばの始まりです。城跡の上からは、37基の鳥居が並ぶ157段の石段が丘の上の稲荷神社へ続きます。同じ山のさらに上には中世の山名氏の城跡(山名氏城跡)が残り、1996年に国の史跡に指定されました。今見られる江戸時代の城下町とは別の場所です。
兵庫県
出石、沢庵寺口、小人町