仙台朝市
店の間に立ったまま、マグロのトロ3切れを650円で味わえます。日曜は休みです。
始まりは終戦直後の1945年です。空襲で焼け野原になった仙台駅前に露店が集まった小さな市で、「青空市場」と呼ばれていました。1970年代までは、路地で文字どおり地面に品物を置いて売っていました。1985年に商店主の連合会ができ、1992年に組合になりました。仙台では「仙台の台所」と呼ばれ、中心部に残る最後の地域の市場です。朝から夕方まで開いている常設の市場で、昼に店じまいする露店ではありません。そのため「朝市」という名前は、今では由来を伝えるだけになっています。魚は北の三陸から届きます。
宮城県
仙台駅