豊島屋酒造株式会社
1935年から東村山で日本酒を造る酒蔵です。土曜に2時間のガイド付き見学があり、料金は1,000円です。
会社の起源は、1596年に江戸の神田で開いた酒屋にさかのぼります。ただしそれは小売業で、まだ酒蔵ではありませんでした。公式サイトによると、東村山にある現在の製造拠点は昭和の1935年にできました。ネットで広まっている「東京最古の酒蔵」という呼び名は、2020年のトリップアドバイザーの口コミ1件から来ています。公式サイトは現在の拠点を1935年、ウィキペディアは神田の店を1596年とし、東京都は「380年」と書いています。3つの数字は食い違っており、どれも公式な認定ではありません。確かで変わらない事実は、現在の拠点が1935年に創業したことです。
東京都
東村山駅