秋田の聖母マリア(聖体奉仕会)

マリア像は1975年から1981年までに101回涙を流しました。分析すると、その涙は人間の体液でした。
聖体奉仕会の修道院の聖堂にある木彫りの聖母像は、1963年に若狭三郎が彫ったものです。この像は1975年1月4日から1981年9月15日までに、101回涙を流しました。脱脂綿に採った液体を秋田大学と岐阜大学の法医学教室が調べ、人間の体液と判定しています。同じころ、同会の修道女アグネス笹川の手のひらには、十字の形をした出血する傷が現れました。教区の司教が認めた数少ない聖母出現の事例のひとつで、国内より海外で広く知られています。
秋田市湯沢台にあるカトリックの修道院、聖体奉仕会です。聖堂に安置された聖母像にまつわる出来事から、1980年代以降、世界各地から巡礼者が訪れる地になっています。
ℹ️ 開館時間は9:30〜12:00と13:00〜15:30です。水曜日と8月は休みです。13人以上の団体はオンラインでの予約が必要で、個人は予約不要です。JR秋田駅から湯沢方面行きのバスで約20分、そこから上り坂を徒歩10分です。
🚉 湯沢 · 徒歩9分
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