雨引山楽法寺(雨引観音)


境内には孔雀が放し飼いにされ、八臂の観音は年に一度、日曜日にだけ開帳されます。
孔雀やアヒル、ヤギが境内の道を自由に歩き回る寺です。伝承では587年、中国の梁から渡来した僧が開いたとされます。平安時代の重要文化財である八臂の観音像は一年中秘仏で、4月の第1日曜日にだけ開帳されます。6月から7月には100品種、5,000株のあじさいが境内を池まで埋めつくし、夜にはその池に切り花が浮かべられます。
真言宗豊山派の寺で、坂東三十三観音霊場の第24番札所です。伝承では587年、中国の梁から渡来した僧が開いたとされます。伝説によれば、この寺での祈りで日照りが終わったことから、嵯峨天皇が寺名を授けました。1254年に宗尊親王が、さらに建武年間に足利尊氏が修復しました。
ℹ️ 納経・拝観の受付は8:30〜17:00です。あじさい祭りの期間中は、登り口での入場料が500円かかります。最寄り駅はJR岩瀬駅で、そこからバスです。車では桜川筑西ICから15分(約8km)です。2026年のあじさい祭り(6月10日〜7月12日)では、夜間ライトアップが20:00まで、週末は21:00まで延長されます。
🚉 本木 · 徒歩25分
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