

深さ9mの池で、底まで澄んでいます。明るい色の岩の上にたまった、湧き水だけの池です。
深さはわずか9m、周囲125mの小さな池です。湧き水だけで満たされていて、近くの池を濁らせている泥がないため、底まで澄んでいます。明るい色の火山岩の池底があらゆる波長の光を反射するので、もともと赤を吸収して青を散乱させる水が、濃いインクのような青に見えます。夏と冬はより暗く、4月〜6月はより鮮やかな色になります。十二湖を構成する33の湖沼の一つで、世界遺産・白神山地の縁、津軽国定公園の中にあります。
十二湖の池の一つです。十二湖は、深浦町の白神山地西側にある33の湖沼群で、ブナ林に囲まれています。
ℹ️ 誰でも無料で歩ける遊歩道で、いつでも通れます。雪の時期を除き、一年中歩けます。湖をめぐる定番コースは、選ぶルートによって1〜3時間です。起点はビジターセンター「森の物産館キョロロ」で、駐車場があります。電車の場合は、JR五能線で十二湖駅まで行き、弘南バスで15分の「奥十二湖」から徒歩10分です。車の場合は、能代南インターから1時間です。
🚉 奥十二湖駐車場 · 徒歩6分
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