北緯40度、標高1,304m。282haに21コースがあり、雪は「アスピリンスノー」と呼ばれます。
標高800〜900mに、白樺林、草原、原生林が広がる高原です。シャレー風のペンションもあり、ヨーロッパのアルプスの高原のような雰囲気があります。冬にはスキー場として営業し、その規模は東北でも有数です。北緯40度に位置し、282haに21のコースがあります。雪がとても乾いていることから、地元では「アスピリンスノー」と呼ばれています。標高1,304mの山頂駅まで上がるゴンドラは、上からの眺めを楽しめるよう、6月から11月初めまでも運行しています。
八幡平市にある高原で、岩手県と秋田県を分ける山脈のふもとに広がります。1980年代からスキー場として開発されました。冬の雪だけでなく、トレッキングやマウンテンバイク、展望ゴンドラなど、避暑地らしい景色を目当てに一年中人が訪れます。
ℹ️ 安比ゴンドラは、グリーンシーズンとして6月から11月初めまで運行します。冬のスキー場はスクールやレンタルを含め、独自のスケジュールで営業します。高原は開かれたエリアで、閉鎖時間の表示はありません。
🚉 安比高原駅 · 徒歩18分
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