

日本一細長い半島の先端です。灯台は1918年から光を放ち続けています。
佐田岬は、中央構造線に沿って約40km延びる佐田岬半島の先端です。半島は日本一細長いといわれ、北は瀬戸内海、南は宇和海に面しています。高さ18mの鉄筋コンクリート造の灯台は、1918年4月1日に初めて点灯し、1941年に増築されました。2017年から登録有形文化財です。駐車場から灯台までは森の中を約1.8km歩きます。晴れた日には、豊後水道の向こうに九州が見えます。
四国の最西端で、愛媛県伊方町にあります。
ℹ️ 駐車場から灯台までの遊歩道は約1.8km(20分)です。灯台の内部をふだん見学できるかどうかは確認できていません。一部の二次資料には、年1日に限った特別公開があるとの記載がありますが、公式の情報での確認が必要です。
🚉 三崎 · 徒歩168分
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佐賀関港16.8 km写真:Gohachiyasu1214 · CC BY-SA 4.0
