かやぶき屋根の国の重要文化財(1973年指定)。開館は金曜から日曜だけです。
管理人が来館者をかやぶき屋根の主屋に案内し、徳川家康の次男・結城秀康がここで生まれたと話してくれます。真夏でも涼しかったという口コミもあります。
雄踏町宇布見にある農家の住宅です。主屋は22.1m×12mで、かやぶき屋根がかかっています。1973年6月2日に国の重要文化財に指定されました。
ℹ️ 開館は金曜、土曜、日曜と祝日のみで、9:30〜16:30(最終入館16:00)です。12月28日〜1月4日は休館で、2026年は施設の管理のため10月10日と11日も休館します。入館料は大人200円、高校生100円、70歳以上と中学生以下は無料です。20人以上の団体は1人160円、80人以上は120円。障害者手帳を持っている人は無料です。浜松駅から宇布見山崎線のバスで宇布見領家バス停まで行き、南へ徒歩1分です。見学の所要時間は公式の情報源では公表されていません。
🚉 舞阪駅 · 徒歩22分
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