

落差は7m、幅は30m以上あります。1936年から天然記念物で、上から見下ろす滝です。
水は段差から落ちるのではなく、片品川の川床の凝灰岩に割れ目を刻んで流れ落ちます。「吹割」という名はここから来ています。「東洋のナイアガラ」とも呼ばれるのは、本家と同じく下からではなく、上や横から眺めるためです。落差はわずか7mですが、幅は30m以上あります。約1時間の周回遊歩道が、渓谷沿いの3か所の異なる見どころを結んでいます。1936年12月16日、渓谷と滝を合わせた一帯が国の天然記念物に指定されました。
吹割の滝は、沼田市で片品川が火山性の凝灰岩を削ってできた渓谷にあります。1936年12月16日、当時の文部省が、凝灰岩の侵食と一帯の景観の美しさを理由に、渓谷と滝を合わせて「吹割渓ならびに吹割瀑」として国の天然記念物に指定しました。冬季は例年12月中旬から3月末まで閉鎖され、夜は遊歩道に照明がありません。
ℹ️ 入場も遊歩道も無料です。例年12月中旬から3月末まで閉鎖されます。正確な日程は確認が必要です。夜間は遊歩道に立ち入り禁止です。吹割橋の手前の信号のところに約10台の無料駐車場があり、周辺には有料の民間駐車場もあります。車では関越自動車道の沼田ICから約25分(16km)、バスではJR沼田駅から約45分(鎌田線)、下車後徒歩3分です。
🚉 吹割の滝 · 徒歩13分
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