東京カテドラル聖マリア大聖堂

曲面を描く8枚のコンクリートの壁が、上から見ると十字架の形になります。丹下健三、1964年。
鋼板で覆われた曲面のコンクリート壁8枚が、上から見ると十字架を描きます。前の聖堂はゴシック様式でしたが1945年の空襲で焼け、1964年に丹下健三が建て直しました。内部では、天井の十字形の開口部から光が降りてきます。ミサの時間以外は無料で見学できますが、内部の撮影はできません。
カトリック東京大司教区の司教座聖堂です。最初の聖堂は1899年のれんが造りのゴシック様式の教会で、1945年5月24日の空襲で焼失し、1964年に再建されました。現在の設計は丹下健三によるもので、1960〜62年のコンペから生まれました。このコンペには谷口吉郎と前川國男も参加しています。1966年に日本建築学会(BCS)の賞を受け、2003年にはDOCOMOMO Japanによって日本のモダニズムを代表する作品に選ばれました。同じ通りの反対側、ホテル椿山荘東京の庭園から約340mのところにあります。
ℹ️ 開館時間は9:00〜17:00で、ミサや式典の時間以外は無料で見学できます(公式サイト、tokyo.catholic.jp/archdiocese/cathedral/)。複数のレビューによると、内部は撮影禁止です。最寄り駅から徒歩約15分です。自分の車などがないとあまり行きやすくない、という来訪者の声が複数あります。
🚉 護国寺駅 · 徒歩10分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: tokyo.catholic.jp · ja.wikipedia.org
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