1874年に開かれ、墓は約7,000基。最後の将軍、徳川慶喜が眠っています。
桜並木の中央の園路が、埋葬数で都内最大の公営霊園を二つに分けています。10haに約7,000基の墓が並び、その多くに卒塔婆が立っています。墓の間には、本人の希望で神式により葬られた最後の将軍・徳川慶喜と、現行の1万円札の肖像になっている実業家・渋沢栄一が眠っています。
霊園は1874年、天王寺の寺域だった土地の一部に開かれました。天王寺は1274年の創建で、明治時代に霊園と切り離されました。いまの天王寺には大きな青銅の坐仏と小さな庭があり、谷中七福神のひとつでもあります。霊園は現在、東京都公園協会が「谷中霊園管理所」を通じて管理しており、谷中七丁目の全域を占めています。
ℹ️ 霊園はいつでも入れる公共の場所で、敷地の開門・閉門の時間は示されていません。管理所(地図や案内)の受付は8:30〜17:30(書類の手続きは16:30まで)で、12月29日〜1月3日は休みです。入場券はありません。⚠️ 口コミでは、桜並木が春の花見の名所として挙げられています。
🚉 日暮里駅 · 徒歩6分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: tokyo-park.or.jp · ja.wikipedia.org
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