滝瀬海岸(シラフラ)


高さ約20m、長さ約500mの白い崖は、約500万年前に海底に積もった火山の軽石の層が、のちに地上へ隆起してできたものです。
渡島半島の西側、日本海に面した海岸です。2024年には休憩所とトイレを備えた展望公園ができ、くぐり岩の駐車場から歩いて行けます。おすすめの時間は夕暮れどきで、西を向いた崖が色づきます。
北海道乙部町の海岸で、滝瀬海岸、または「シラフラ」と呼ばれています。渡島半島の西側、日本海沿いに約500mにわたって続く、高さ約20mの白い崖です。白い岩は、約500万年前の噴火で海底に積もった火山の軽石の層が、のちに地上へ隆起したものです。
ℹ️ 2024年に、休憩所と公衆トイレ2か所を備えた展望公園が開園しました。開園時間は4月〜11月の9:00〜17:00です。駐車場は普通車10台、ほかに障がい者用1台、大型バス1台です。くぐり岩の駐車場から徒歩(約500m)で行けます。おすすめの時間は夕暮れどきです。崖が西を向いていて、午後に色づくためです。
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滝瀬海岸(シラフラ)300 m写真:aachiii · CC BY 4.0
