長岡まつり大花火大会


8月1日22:30、1945年の空襲と同じ時刻に、白い尺玉3発が打ち上がります。
8月1日22:30は、1945年に1,489人の命を奪った空襲が始まった、まさにその時刻です。この時刻に、犠牲者を慰霊する白い尺玉3発が打ち上がります。大会の中心となる8月2日と3日には、信濃川の河川敷から約20,000発が打ち上げられます。その中には、2004年の中越地震のあとに生まれた「フェニックス」もあります。幅約2kmの金色の不死鳥で、地元の言い伝えでは、金色の中に青い不死鳥が1羽まじり、運のよい人だけが見られるといいます。2019年には108万人の観客が訪れました。
この祭りは、長岡の中心部の80%を破壊し、1,489人の命を奪った空襲から1年後の1946年8月1日に、「復興祭」として始まりました。以来毎年、あの夜の記憶と町の再生を重ね合わせてきました。8月1日の夜22:30には、白一色の尺玉3発で犠牲者を慰霊します。8月2日と3日の花火には、三尺玉(直径91cm)や「フェニックス」が含まれます。フェニックスは、2004年10月23日に起きた中越地震からの復興を祈り、全国から寄せられた支援に感謝して、その年に生まれました。幅約2kmの金色の不死鳥で、両日とも20:45に打ち上げられます。
ℹ️ 花火は信濃川の河川敷から打ち上げられ、長岡の中心部では両岸から見られます。晴れた夜には、大きな花火が60km離れた佐渡からも肉眼で見えます。2026年の開催日は8月1日〜3日です。⚠️ マーカーは大手通りに置いています。長岡駅と信濃川、主な観覧エリアを結ぶ通りで、河川敷の正確な地点ではありません。河川敷の打ち上げ場所は年によって変わります。
🚉 長岡駅 · 徒歩4分
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