
木が1本もない、7kmのサンゴの砂浜です。行けるのは船だけで、20〜30分かかります。
久米島の南東沖、エメラルド色の海に約7kmのサンゴの砂州が姿を見せています。メーヌ浜、ナカヌ浜、そして本来のハテの浜の3つに分かれています。日陰も植物もなく、あるのは白い砂と透き通った浅い海だけです。周りにはサンゴの群落があり、色とりどりの魚を見ながらシュノーケリングができます。
ハテの浜は、安定した陸地をもたない砂州で、海の動きによってできたり削られたりしています。久米島の沖、約3〜5kmにあります。行けるのは船だけで、ふつうは泊フィッシャリーナから20〜30分です。観光面は一般社団法人久米島町観光協会が担っています。日本有数の美しいビーチとされ、地元の情報源では「東洋一」という言い方がよく使われます。
ℹ️ 泊フィッシャリーナから出る船のツアーでしか行けません。観光協会の公式ページには決まった時間も入場料も見当たらず、選んだツアー会社によって変わります。現地でできるのは海水浴とシュノーケリングです。砂州そのものには常設の施設がありません(日陰も設備もありません)。
🚉 泊 · 徒歩5分
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