標高1,591m。ここから歩いて1時間で、標高1,400mに849haが広がる本州最大の湿原に着きます。
標高1,591mの峠は、尾瀬ヶ原へ向かう最も利用の多い入口です。尾瀬ヶ原は本州で最も広い山地の湿原で、標高約1,400mに849haが広がり、2007年に日光国立公園から分かれた国立公園の中にあります。木道を約1時間下ると山ノ鼻に着き、その先が湿原です。ミズバショウの花期は5月下旬から6月中旬です。2026年4月17日から11月5日までは最後の区間がマイカー規制になるため、戸倉の尾瀬第一駐車場に車を置き、シャトルバスで上ります。
尾瀬は群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがる湿原で、2007年に日光国立公園から分かれて誕生した国立公園の中にあります。群馬側の入口は標高1,591mの鳩待峠です。道路はここで終わり、山小屋や売店のある広場になっています。そこから木道を約1時間下ると、標高1,410mの山ノ鼻と尾瀬ヶ原に着きます。尾瀬ヶ原は849haの泥炭湿原で、5月下旬から6月中旬にかけてミズバショウが咲きます。中央の黄色い部分が本当の花で、周りの白い葉に見えるものは変化した仏炎苞です。環境保護のため、2026年4月17日(10:00)から11月5日(14:00)まで、津奈木から峠までの区間はマイカー通行止めです。戸倉の尾瀬第一駐車場からシャトルバスで向かいます。
ℹ️ 2026年4月17日(10:00)から11月5日(14:00)まで、峠へ向かう道路はマイカー通行止めです。尾瀬第一駐車場(戸倉、280台、24時間1,000円)に車を停め、シャトルバスに乗り換えます。運賃は片道で大人1,300円、子ども650円、運行期間は2026年4月18日から11月3日までです。いずれにしても峠は冬の間、雪で通れません。季節ごとの閉鎖期間は確認が必要です。尾瀬ヶ原への道は登山靴が必要です。ミズバショウの花はシュウ酸カルシウムを含み、皮膚を刺激することがあるため、触ってはいけません。
🚉 鳩待峠 · 徒歩1分
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尾瀬国立公園(檜枝岐口)7.3 km写真:hide.S · CC BY 3.0


