伊能忠敬が日本を歩いて測量し、描いた地図は国宝です。
古い町並みの土蔵を思わせる現代的な建物で、伊能忠敬が1795年まで暮らした家の対岸に建っています。館内では、忠敬が全国の測量で使った器具と地図の原本を展示しています。測量は忠敬が55歳のときに始まり、その死後、弟子たちの手で完成しました。
伊能忠敬(1745〜1818)は、佐原の商人から地図の作り手になった人物です。1800年から1816年にかけて日本の海岸線を歩いて測量し、測地学にもとづく国内初の日本地図を作りました。測量の資料(伊能忠敬関係資料)は国宝に指定されています。
ℹ️ 開館時間は9:00〜16:30です。月曜日(祝日の場合は開館)と年末年始は休館です。入館料は大人500円、学生250円です(出典:city.katori.lg.jp)。
🚉 佐原駅 · 徒歩10分
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