

8月の祭りでは、はだしで山に登ります。1980年から国の重要無形民俗文化財です。
岩木山(1,625m)は、円錐形の姿から「津軽富士」と呼ばれています。その麓にある神社は、約1,200年前の780年に創建されました。最初の社殿は山頂そのものに建てられたものです。毎年、旧暦8月1日にあたる日には「お山参詣」が行われ、信者が収穫に感謝する儀式として、はだしで山に登ります。この行列は国の重要無形民俗文化財です。
岩木山の中心となる神社で、津軽平野の守り神です。地元の信者からは、親しみを込めて「お岩木さま」と呼ばれています。この地方の山岳信仰の歴史的な中心で、江戸時代からの建物が残っています。
ℹ️ 参拝時間は夏が8:00〜17:00、冬が8:30〜16:00です。JR弘前駅から車で約35分、または弘南バスで43分の「岩木山神社前」で下車します。
🚉 岩木山神社前 · 徒歩3分
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