

本尊が見られるのは年に2日、4月17日と18日だけです。
金堂は15世紀初めの建物で、和様と、中国から伝わった禅宗様が一つの建物に違和感なく同居する、折衷様の代表格です。中には国宝の如意輪観音がまつられ、1年中扉が閉ざされています。開かれるのは4月17日と18日で、この2日間は時間を区切って順に入ります。
701年に役行者が開き、空海が真言宗の修行の場として再興しました。金堂は1953年3月29日から国宝です。楠木正成ゆかりの寺でもあります。
ℹ️ 拝観時間は9:00〜17:00です。拝観料は通常300円、本尊公開の2日間は700円です。河内長野駅から南海バス410系統または411系統で12分、「観心寺」バス停で降ります。
🚉 西端 · 徒歩27分
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