

4kmの海岸に1,000種近くの魚がすむ、日本有数のダイビングスポットです。
大月半島の先端にある小島で、1967年と1993年に架けられた2本の橋で本土とつながっています。現在は約400人が暮らしています。暖流と寒流が出合う海には、テーブルサンゴや熱帯魚の群れの間に1,000種近くの魚がすみ、全国からダイバーやシュノーケラーが訪れます。海岸には、土佐藩のために26年(1648〜1673年)をかけて造られた石の防波堤が残っています。
面積0.57km²、海岸線3.9kmの島で、県内で車で行ける最南端の地点です。知られているのは名所ではなく、海の生き物の豊かさです。岸から眺めるのではなく、海に入るために訪れる場所です。
ℹ️ ダイビングとシュノーケリングは地元の事業者を利用します(器材または講習が必要です)。浜は小さく岩がちで、寝転ぶ場所はほとんどありません。島まで道路が通じているので、車がおすすめです。
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