

1611年、大阪から材木を運ぶ運河が開かれ、毎日100艘の舟がさかのぼりました。
通りは高瀬川に沿って延びています。高瀬川は1611年、商人の角倉了以が京都の中心と伏見の川港を結ぶために開いた運河です。底の浅い平らな舟「高瀬舟」が、大阪からの荷を積んで何十艘もさかのぼり、多い時には100艘を超えました。運河の名も、この舟の運航方法の名も、ここではこの舟から来ています。通りの名は、18世紀に材木商が岸に店を構えたことから付きました。いまは幅数mほどの川の両岸に、バーやレストランが並んでいます。
京都の中心部、三条と四条の間を、鴨川の1本西で川と平行に走る通りです。
ℹ️ 公道なので、いつでも通れます。店の営業時間はそれぞれで、主に夜の営業です。静かな昼と、看板に明かりがともる夜とでは、雰囲気ががらりと変わります。
🚉 京都河原町駅 · 徒歩9分
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