母のために1935年から建てられた寺で、歴史ある寺院を写した15の建物と大理石の庭があります。
日本各地の歴史ある寺院を縮小して写した伽藍です。日光の陽明門を模した門や、宇治の平等院鳳凰堂にならった堂など、15の建物があり、現在は登録有形文化財です。寺の裏の丘にある庭園「未来心の丘」には、3,000トンのカッラーラ産大理石が5,000m²にわたって敷かれ、月面の風景のように白く広がります。
しまなみ海道沿い、生口島の瀬戸田港にある寺院と庭園の複合施設です。溶接工から実業家となり、のちに僧になった創立者の金本耕三が、母の死をきっかけに1935年に建立を始め、30年をかけて歴史的な建物を再現しました。工事は1965年に終わっています。庭園「未来心の丘」は、同じ広島県出身でカッラーラにアトリエをもつ彫刻家・杭谷一東が、1988年から2000年まで12年をかけて造りました。
ℹ️ 拝観時間は9:00〜17:00(最終入場16:30)、年中無休です。拝観料は大人1,800円(尾道市民は1,000円)、高校生・大学生1,200円、中学生以下は無料です。潮聲閣は別途500円が必要です。尾道からフェリー(約40分)で瀬戸田港へ行き、そこから徒歩10分です。車なら、しまなみ海道の生口島北ICから10分です。
🚉 瀬戸田港 · 徒歩6分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org · rurubu.jp · jp.kuetani.net
近くのスポット
平山郁夫美術館200 m写真:Oos · CC BY-SA 3.0
瀬戸田サンセットビーチ2.8 km写真:国土地理院 · Attribution
大久野島8.9 km写真:そらみみ · CC BY-SA 4.0
因島大橋9.6 km写真:Vickerman625 · Public domain


