ちいさな藍美術館
1796年の民家で、入館料は300円です。週に3日と冬のあいだはずっと休館です。
ここは個人の住まいです。藍染めの染め師が暮らしながら仕事をしていて、そのうちの2部屋を公開しています。1部屋には、染め師が世界各地で集めた藍染めの布が並びます。もう1部屋は工房で、床に埋め込まれた藍甕の中で染料が発酵しています。屋根はかやぶきで、家は1796年に建てられました。
美山の集落に1796年に建てられたかやぶきの農家で、藍染め作家の新道弘之が暮らし、仕事をしています。公開されているのは2部屋で、世界中から集めた藍染めの布のコレクションと、藍甕を床に埋め込んだ染めの工房です。公立の美術館ではありません。開館時間が短いのも、入館料が安いのも、休館が多いのも、すべてそのためです。
ℹ️ 開館時間は11:00〜17:00、入館料は300円です。⚠️ 週に3日と冬のあいだはずっと休館です。これが抜けていると旅程が崩れてしまう情報です。⚠️ 休館の3日がどの曜日かは、情報源によって異なります。確認した府のページでは水曜・木曜・金曜、当初のリストでは月曜・火曜・金曜で、両者に共通するのは金曜だけです。出かける前に0771-77-0746に電話してください。JR日吉駅から南丹市営バスに乗り、「北」バス停で降りて徒歩2分です。
🚉 北 · 徒歩3分
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美山かやぶきの里100 m写真:経済特区 · CC BY-SA 4.0
