標高わずか86mの小富士の山頂は、元日の初日の出を見られる日本最南端の場所です。日の出は南崎のサンゴ礁の上に昇ります。
遊歩道は「しま山100選」に選ばれています。hahajima.comによると、冬から春にはザトウクジラを観察できる場所でもあります。山頂まで登った人は、観光協会に登頂証明書を申し込めます(300円)。ふもとの南崎の湾はテーブルサンゴが豊富なシュノーケリングスポットですが、潮の流れについては、はっきりした注意が出ています。
小富士は、歩いて登れる日本最南端の山頂です。東京都の小笠原諸島・母島にあり、標高は約86mです。rurubu.jpは「日本一南にある郷土富士」と紹介しています。山頂への遊歩道は、島の南端の道路の終点にある南崎ロータリーから始まり、「南崎・小富士」コースとして知られています。途中では、島固有の動植物が見られる亜熱帯の森を抜けます。母島観光協会のサイトによると、南崎そのものはテーブルサンゴが広がる湾で、熱帯魚が泳いでいます。
ℹ️ 一般の行き方は次のとおりです。母島の港から登山口まで車で15分、そこから山頂まで徒歩1時間です(出典:rurubu.jp。駐車場は5台)。tokyo-islands.comは、往復と山頂での休憩を含めて、全体で4〜5時間とみています。母島観光協会(TEL 04998-3-2300)では、事前に登山の届け出ができ、300円で登頂証明書がもらえます。南崎の湾について、公式サイトhahajima.comは「潮の流れが急なので、岩より沖には出ないこと」と注意し、海から泳いで行くよう勧めています。
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