三菱一号館美術館


1968年に解体された1894年のれんが造りの建物が、2010年に美術館として再び開館しました。
丸の内で最初の洋風事務所建築「三菱一号館」を忠実に復元した建物です。現在は19世紀末のヨーロッパ美術の展覧会を年3〜4回、入れ替えながら開いていて、1階には歴史あるカフェもあります。展示室はもともと美術館として設計されたものではないため、小さく天井が低く、展覧会が混み合うと窮屈になります。
1894年にイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが三菱のために設計した「三菱一号館」を、復元した建物に入る美術館です。一号館は、この界隈で最初の洋風事務所建築でした。オリジナルは1968年に解体されましたが、コンドルの設計に忠実な現在の建物が、2010年4月6日に美術館として開館しました。
ℹ️ 開館時間は展覧会によって異なり、通常は10:00〜18:00で、金曜日は20:00まで開館します(一部の情報によると、第2水曜日と各展覧会の最終週も20:00まで)。月曜日、年末年始、展示替え期間は休館です。入館料も展覧会によって異なります(例:2,300円)。
🚉 東京駅 · 徒歩3分
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