波切の洞窟には、弘法大師が唐からの帰りに嵐の波を切り開き、船を守ったという伝説があります。この話は今も「波切」という名と、洞窟に祀られた不動明王像に伝わっています。
波切神社は、鵜戸崎の北側で海に削られた洞窟の中にあります。鵜戸神宮の境内、稲荷神社の先から分かれる山道を15〜20分歩くとたどり着きます。名の由来となった伝説によれば、弘法大師は唐から帰国する途中、嵐の波を切り分けて船を守りました。「弘法大師空海が唐から帰国する際、嵐から守るために波を切り開いたとされる不動明王です」(jinjafan.jp)。もとは仏教の名で波切不動尊と呼ばれ、明治時代の神仏分離の際に波切神社に改められました。
波切神社は、宮崎県日南市にある鵜戸神宮の境内社です。鵜戸崎の北側、海に削られた洞窟の中にあり、「海が間近に迫る洞窟の中」(kanko-miyazaki.jp)と紹介されています。鵜戸神宮の境内で稲荷神社の先から分かれる山道を、約15〜20分歩きます(鵜戸神門をくぐり、鵜戸稲荷神社へ続く階段を登るとある波切神社へ続く約20分の参道、鵜戸神宮から波切神社までは歩いて15分程、pmiyazaki.com)。日本語版ウィキペディアによると、もとの名は仏教の波切不動尊で、明治時代の神仏分離政策(廃仏毀釈)の際に波切神社に改められました。ここに載せた座標は、一般ユーザーが作成したGoogleマイマップ(公的機関のものではありません)のKMLファイルから取ったものです。マップの題名はそのまま「鵜戸神宮波切神社」で、目印は鵜戸神宮全体の一般的な住所(〒887-0101 宮崎県日南市大字宮浦3232)から約700mの位置にあります。この距離は公式の情報源が示す山道15〜20分とつじつまが合いますが、座標の正確さには公的な情報源ほどの重みはありません。
ℹ️ 参道は急で滑りやすいため、滑りにくい靴と動きやすい服装が勧められています。「動きやすい格好に滑りにくい底のスニーカー履きなどが良いです」(pmiyazaki.com)。kanko-miyazaki.jpも「参道は滑り安く険しい為、滑りにくい靴がおすすめです」と注意しています。時間は鵜戸神宮の境内と同じです。kanko-miyazaki.jpは一律に06:00〜18:00としていますが、pmiyazaki.comは季節による違いを示しています(4月〜9月は6:00〜19:00、10月〜3月は7:00〜18:00)。御朱印はその場ではなく、鵜戸神宮の社務所で受けます(御朱印は鵜戸神宮の社務所でいただけます)。地元に伝わる参拝の作法として、入口でほうきを手に取り、お参りのあとは後ろ向きに歩いて自分の足跡を消しながら出ます。
🚉 鵜戸神宮 · 徒歩13分
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