大通公園(さっぽろ雪まつり)


1871年に生まれた公園で、正反対の季節に雪まつりとYOSAKOIソーラン祭りが開かれます。
札幌の中心部を1.5kmにわたって貫く帯状の公園で、1871年から長岡安平が設計しました。現在は92種、約4,700本の木が植えられています。季節によって役割が変わり、冬には氷の彫刻が並ぶさっぽろ雪まつり、夏には全国から数百のチームが集まって踊りを競うYOSAKOIソーラン祭りの会場になります。5月のライラックまつりも同じ場所で開かれます。
長さ1.5kmの緑地帯が、札幌の中心部を二つに分けています。1871年から長岡安平が設計しました。市でいちばんの公共空間で、市で最大級の屋外イベントが、季節ごとに順番に開かれます。
ℹ️ 雪まつりは1950年から、2月上旬に大通・すすきの・つどーむの3会場で開かれています。2027年は第77回で、2月4日〜11日です。一方、YOSAKOIソーラン祭りは6月に開かれ、2026年は6月10日〜14日で、275チームが参加登録しました。
🚉 西11丁目駅 · 徒歩7分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org · snowfes.com
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