

862年に開かれた寺で、開いているのは5月〜10月だけです。言い伝えでは、ここからあの世が始まるとされています。
862年、慈覚大師円仁が夢のお告げにしたがって開きました。寺は火山のカルデラの中にあり、硫黄と噴気が景色を黄色く染めています。仏教の伝統では、この景色を地獄の責め苦に見立てます。そばにある強い酸性の宇曽利山湖は、極楽の姿とされています。7月の大祭と秋の祭りの間は、イタコがたずねてきた人のために死者の声を伝えます。境内にある4つの温泉は、参拝者だけが無料で入れます。
天台宗の寺で、地元では高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つとされています。下北半島のむつ市、恐山の火山群の中にあります。
ℹ️ 開山期間は5月1日〜10月31日で、時間は6:00〜18:00(最終入場16:30)です。それ以外の時期は雪のため閉山します。入山料は大人700円、学生200円、20人以上の団体は400円です。JR大湊駅から季節運行のバスで約45分です(駅の観光案内所で、レンタサイクルやタクシーも利用できます)。
🚉 恐山 · 徒歩3分
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