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三十三間堂
写真:Hikomi Moneru · CC BY 3.0
三十三間堂
写真:Eric Salard · CC BY-SA 2.0

観音像はちょうど1,001体。立像1,000体と、中央の坐像1体です。

長さ120mの堂で、柱間が33あることから三十三間堂と呼ばれます。1,000体の千手観音像が10列に並び、すべて檜に彫られて金箔が施され、顔は一体ずつ少しずつ違います。その前には、二十八部衆と風神・雷神の像がいまも立ち並んでいます。1月中旬には、長さ120mの西側の縁で、江戸時代の競技を受け継ぐ弓の大会(通し矢)がいまも開かれています。当時は縁の端から端まで射通しましたが、いまの距離は60mです。

1164年、平清盛が後白河上皇のために建てました。1249年に焼失し、1266年に再建されています。いま拝観できるのはこの建物で、築761年です。本堂と1,001体の像すべてが国宝です。

ℹ️ 拝観時間は、4月初め〜11月15日が8:00〜17:00、11月16日〜3月末が9:00〜16:00です(受付終了は30分前)。拝観料は大人600円です。1月中旬の通し矢の大会の3日間、3月3日、本尊にささげられた5月の1日は、拝観無料です。

🚉 七条駅 · 徒歩7分

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出典: sanjusangendo.jp · ja.wikipedia.org · veltra.com

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写真:Hikomi Moneru · CC BY 3.0
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写真:Eric Salard · CC BY-SA 2.0

観音像はちょうど1,001体。立像1,000体と、中央の坐像1体です。

長さ120mの堂で、柱間が33あることから三十三間堂と呼ばれます。1,000体の千手観音像が10列に並び、すべて檜に彫られて金箔が施され、顔は一体ずつ少しずつ違います。その前には、二十八部衆と風神・雷神の像がいまも立ち並んでいます。1月中旬には、長さ120mの西側の縁で、江戸時代の競技を受け継ぐ弓の大会(通し矢)がいまも開かれています。当時は縁の端から端まで射通しましたが、いまの距離は60mです。

1164年、平清盛が後白河上皇のために建てました。1249年に焼失し、1266年に再建されています。いま拝観できるのはこの建物で、築761年です。本堂と1,001体の像すべてが国宝です。

ℹ️ 拝観時間は、4月初め〜11月15日が8:00〜17:00、11月16日〜3月末が9:00〜16:00です(受付終了は30分前)。拝観料は大人600円です。1月中旬の通し矢の大会の3日間、3月3日、本尊にささげられた5月の1日は、拝観無料です。

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