1649年の社殿で、1946年から文化財です。隣の浅草寺ほど混みません。
隣の浅草寺に人出の大半が集まるため、浅草神社はほとんど目に留まりません。それでも現在の社殿は3代将軍徳川家光が建てさせたもので、1649年の建物であり、国の重要文化財です。5月には東京の大きな祭りの一つ、三社祭の中心となり、2日目には町内の神輿約100基が練り歩きます。
現在の社殿(本殿・幣殿・拝殿)は3代将軍徳川家光の寄進で、1649年(慶安2年)に完成しました。火災、1923年の震災、空襲を生き延びています。国指定文化財等データベースでは、本殿・幣殿と拝殿は1946年11月29日から重要文化財です。一方、神社の公式サイトは指定の年を1951年としていて、政府の登録とは日付が違います。神社は浅草寺の伝承に従い、隣の寺の起こりに関わった3人をまつっています。漁師の兄弟、檜前浜成・竹成と、有力者の土師中知です。そこから「三社権現」という歴史的な呼び名が生まれました。
ℹ️ 神社への参拝は自由で、いつでも入れます。社務所(お参りと御朱印)は平日9:00〜16:00、土日祝は9:00〜16:30です(公式サイト)。三社祭の期間(2026年は5月15日〜17日。15日は大行列、16日は町内神輿約100基の渡御、17日は本社神輿3基の宮出しと宮入り)は大きく混雑します。それ以外の時期は、複数のじゃらんの口コミが独立して一致して伝えるところでは、参拝にかかる時間は平均1時間未満です。
🚉 浅草駅 · 徒歩6分
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