江戸時代の町家が1.8km続きます。東海道で、町並みがまるごと残ったのはここだけです。
東追分から西追分までの1.8km、虫籠窓と低い中二階をもつ江戸時代の町家が一軒また一軒と続きます。旧東海道の宿場で、建物単体ではなく町並み全体を残しているのはここだけです。町の中心にある地蔵院は741年にさかのぼり、それ自体が国の重要文化財です。
東海道五十三次の47番目の宿場です。木崎・中町・新所・北裏の4地区からなり、1984年から重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
ℹ️ 見学自由の公道です。JR関駅から徒歩約5分です。一般公開されている店や町家の資料館は、それぞれ営業時間が異なり、おおむね日中に開いています。
🚉 関駅 · 徒歩6分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: city.kameyama.mie.jp · city.kameyama.mie.jp
この近く
高田本山専修寺14.3 km写真:Haruhiko Okumura · CC BY 2.0
甲賀の里忍術村18.5 km写真:z tanuki · CC BY 3.0


