島原(島原大門・角屋・輪違屋)

角屋は、日本で唯一残る揚屋です。宴を開くための建物で、住むための家ではありません。
今は普通の家が並ぶ一角です。残る3つのうち、最初に出会うのは島原の入口に立つ木の大門です。角屋では靴を脱いで1階を見て回ります。2階に上がるには別の入場券が必要で、決まった時間にしか上がれません。少し先の輪違屋は今も営業していて、外から見るだけです。
1640年からの、京都の公許の花街です。残っているのは3つです。1つ目は木の門、島原大門。2つ目は角屋で、日本で唯一現存する揚屋です。揚屋は宴会を開く建物で、人が住む家ではありません。角屋は1952年に重要文化財に指定され、今は美術館になっています。3つ目は輪違屋で、店によれば1688年創業、1857年再建で、今も営業を続けるお茶屋です。
ℹ️ 角屋は美術館として公開されていて、時間は10:00〜15:30です。公開期間は季節ごとに区切られ、美術館自身が発表しています。1階は1,000円(学生800円、子ども500円)、2階はさらに1,000円(学生700円)で、2階を見られるのは10:15、13:15、14:15、15:15だけです。ガイド付きの見学は20〜30人の団体向けで、予約制です。1階のガイドは10:30から1時間ごとに出発します。⚠️ 輪違屋は見学できません。数年に一度、不定期の特別公開のときだけ開くので、予定には組み込めません。⚠️ 駅は丹波口駅です。京都駅ではありません。
🚉 梅小路京都西駅 · 徒歩7分
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