

1,004枚の田のうち、2026年に植え直されたのは480枚です。2024年から毎年倍に増えています。
1,004枚の小さな棚田が、約50mの高低差で日本海まで下っています。どの田も小さく形がふぞろいで、農業機械はまったく入れないため、今も手作業で耕されています。2024年1月1日の能登半島地震とその後の豪雨で、棚田の約80%にひび割れや崩落が起き、用水路も傷みました。住民の団体「千枚田愛耕会」が中心となった植え直しは、2024年の120枚、2025年の240枚と毎年倍に増え、2026年の田植えで480枚に達しました。全国のオーナー会員や輪島高校の生徒も加わっています。
能登半島の北岸で何世紀にもわたって耕されてきた棚田です。この地域の伝統的な農業システム「里山里海」を代表する文化的景観として認められています。2024年1月1日の能登半島地震で棚田の大部分にひび割れや崩落が起き、用水路も傷みました。それ以来、住民の団体「千枚田愛耕会」が中心となって植え直しを進め、田植えのたびに棚田を少しずつよみがえらせています。
ℹ️ いつでも自由に、無料で見学できます。駐車場は道の駅千枚田ポケットパークにあります。⚠️ 冬の夜のライトアップ「あぜのきらめき」(20,000個以上のソーラー式の明かり、例年10月中旬〜3月中旬)は、地震の影響で休止が続いています。イベントの公式ページにはっきりそう書かれており、再開の時期は発表されていません。
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