

万博から55年後の2025年8月27日、国の文化財になりました。
1970年に万国博覧会が開かれた公園の真ん中に立つ塔で、中に入れます。内部の空間を占めるのは1本の木で、最初の生き物から順に、生命の形が上へと連なっています。万博のあと半世紀近く閉ざされていましたが、再生工事を経て内部が再び公開されました。
1970年の大阪万博のために岡本太郎が設計しました。2025年5月16日に文化審議会が大臣に指定を答申し、同年8月27日に国の重要文化財になりました。指定の理由では、当時の最先端の技術で建てられた巨大で特異な建造物であり、高度経済成長期の象徴であるとされています。
ℹ️ 塔のみの入館料は大人720円、小・中学生310円です。自然文化園・日本庭園との共通券は大人1,080円、小・中学生310円です。予約して入ります。⚠️ 二つの公式ページで内容が違います。塔の公式サイトは前日までに予約する入館としていますが、料金のページは予約は必須ではないとしています。予約しておくことをおすすめします。
🚉 公園東口駅 · 徒歩13分
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