堂ヶ島・三四郎島トンボロ現象
干潮になると、象島まで幅30mの砂の道が現れます。
象島、中ノ島、高島の三つからなる三四郎島は、ふだんは岸から離れています。それが潮の干満の差によって、歩いて渡れる砂の道で周期的に岸とつながります。これがトンボロ現象で、1983年9月に県の天然記念物に指定されました。湾をめぐる遊覧船は、天井が天然の天窓のように開いた青い洞窟、天窓洞にも入ります。
堂ヶ島は西伊豆町にある、白い凝灰岩の岩場と小島が入り組んだ海岸です。伊豆半島の西海岸でも特に写真に撮られることの多い景勝地で、とりわけ田子島のシルエットを背にした夕景が知られています。
ℹ️ トンボロは、地元の観光協会が公表する干潮の時間帯に見られます。出かける前に確認が必要です。洞窟めぐりの遊覧船は約10:00〜16:00の運航です。駐車場は国道沿いか温泉旅館の有料駐車場(1,000円)を利用します。堂ヶ島バス停から徒歩15分です。
🚉 堂ヶ島 · 駅前
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道の駅 天城越え・天城わさびの里16.8 km写真:Zerozeroman00 · CC BY-SA 3.0


