富盛の石彫大獅子


村の火事が止むようにと1689年に置かれ、その後、火事はおさまりました。
長さ1.75m、高さ1.41m。県内で最も大きく、最も古い村落獅子で、八重瀬岳をじっと見すえています。背中には星のように無数の傷があり、それは1945年の弾痕です。それでも顔は笑っています。足もとには畑や学校、海が見えます。
1689年、富盛村の勢理城の高台に置かれた石の獅子です。王国の史書によると、富盛ではたびたび火事が起きていました。久米村の風水師は原因を「火の山」八重瀬岳にあるとし、山に向けて石の獅子を据え、火を返すよう勧めました。八重瀬町には9つの集落に18体の村落獅子が残り、これがその始まりです。
ℹ️ 見学は自由で無料、時間の制限はありません。駐車場があります。那覇ICから車で約25分です。バスなら34番か36番で「富盛」下車、徒歩10分です。
🚉 富盛 · 徒歩9分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: town.yaese.lg.jp · town.yaese.lg.jp · okinawastory.jp
近くのスポット
ガンガラーの谷2.3 km写真:Bernie Ongewe · CC BY-SA 4.0
玉泉洞2.6 km写真:kanesue · CC BY 3.0
沖縄県営平和祈念公園4.2 km写真:Tomokazu Kitjaima · CC BY-SA 3.0
奥武島4.8 km写真:Retouched by Kugel · Attribution
