津和野町津和野伝統的建造物群保存地区
通りの水路には鯉が泳ぎ、赤い石州瓦の歴史的建造物198棟が並びます。
かつての武家屋敷通り、殿町通りは、鯉の泳ぐ水路に沿って延びています。列車を降りれば歩いて数分で、白壁や藩校・養老館、寺の隣に1929年に再建されたカトリック教会の間を歩けます。地方の小さな町では珍しい光景です。「山陰の小京都」という呼び名も、水路と赤い屋根、江戸時代後期からほぼそのまま残る商家の町並みから来ています。
津和野城の城下町の歴史地区で、2013年に11.1haが重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。旧武家町の殿町通りと旧商家町の本町通りを含み、約198棟の歴史的建造物が残ります。古橋、華泉、橋本の各酒蔵や、多胡家の表門もそのひとつです。
ℹ️ 見学自由で、いつでも歩けます。JR津和野駅(山口線)から徒歩2分です。毎年7月20日〜27日には地元の祇園祭が行われ、神事の舞「鷺舞」が奉納されます。
🚉 津和野駅 · 徒歩7分
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太皷谷稲成神社500 m写真:そらみみ · CC BY-SA 4.0


