うだつの上がる町並み

写真:Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0

写真:T.Kiya · CC BY-SA 2.0
1999年から保存地区です。屋根に上がる防火壁・うだつは、商人の自慢でした。
うだつは屋根の両端に張り出す小さな防火壁で、隣家への延焼を防ぐために生まれました。江戸時代、美濃和紙の商いで財を成した美濃の商人たちは、隣家と格を競うように、うだつをますます凝った飾りにしていきました。一番町と二番町の碁盤目状の町割りは、1605年以降に金森長近のもとで整えられたもので、1999年から重要伝統的建造物群保存地区として保護されています。
美濃和紙の商いで栄えた江戸時代の商人町です。碁盤目状の町割りと、商いで財を成した商人たちのうだつの上がる表構えが残ります。
ℹ️ 公道で、いつでも歩けます。駐車場は観光交流プラザにあります。長良川鉄道の美濃市駅から徒歩15分です。
🚉 梅山駅 · 徒歩9分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: minokanko.com · mlit.go.jp
近くのスポット
美濃和紙あかりアート館100 m写真:Usadanna · CC BY-SA 3.0
関鍛冶伝承館7.2 km写真:Hide-sp · CC BY-SA 3.0
矢納ヶ淵13.6 km写真:大野 一将 · CC BY-SA 3.0
名もなき池(モネの池)14.3 km写真:Hmori1960.earthbound · CC BY-SA 4.0
