1998年から並ぶ108体の石の猫です。塩抜き、彩色、お祓いを経て、1体に1年かかります。
1998年から、尾道の作家、園山春二が、海で丸くなった石に猫を描いた「福石猫」を、艮神社から天寧寺三重塔までの約200mの小道に置いています。小道には108体があり、ほかにも市内各所に置かれて、全部で1,000体を超えます。宮沢賢治の架空の理想郷にちなんだ「尾道イーハトーヴ」というプロジェクトです。石1つの制作には約1年かかります。浜で拾い、約6か月塩抜きし、何度も色を重ね、最後に艮神社でお祓いを受けてから小道に置かれます。
千光寺山のふもとの界隈にある歩行者用の小道で、色を塗った石の猫と小さな店が並びます。
ℹ️ いつでも無料で通れます。千光寺山ロープウェイの山麓駅近くにある艮神社から歩いて行くか、山頂の公園から始まる「文学のこみち」を下って行けます。
🚉 尾道駅 · 徒歩14分
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